
コロナ以降すっかり大人しくなっていたが、先日、久々に夜の街に繰り出してきた。
だいたいキャバクラ・セクキャバ・ピンサロと渡り歩くのが通例なんだが、どこに行っても若い娘がいないのだ。
なんでも深刻な人材不足らしい。
まあ、おかげでどこに行っても、それなりに待たされる事になるんだが。
どうやら今ドキの若者は、簡単に夜職をよしとしないらしい。
これは、はっきり考え方の違いだろう。
昔は、手っ取り早くお金を稼げるということで、日本全国どこでもそれなりに希望者はいたのだ。
しかし、今はユーチューバーや、情報商材・仮想通貨など、もっと簡単に稼げるものがあるのだ。
それに、客自体が減ってきてるので、何もしないでも客が押し寄せてくるとは考えにくい。
となると、リピーターが大事になってくるので、それなりの接客も必要になる。
ていうか、コロナ禍以降客が減ってきているので、そもそも稼げない現実がある。
こうなると、夜職の希望者が減ってくるのは当然である。
実際、本当にいないのだ。
先日行ったなかで一番ひどかったのはセクキャバ。
なんと嬢は4人しかいない。
しかも一番若くて30代後半・・・。
キャバクラでさえも、20代を見かけることはほとんどない。
自称20代ですら!

まあ、これは田舎だからというのもあるかもしれないが。
コロナ禍で潰れた店も多いなか、残った店でもこのありさまはあまりにも・・・と思ってしまう。
ついでに、デリヘルもネットで調べてみたんだが、こっちはそこそこいるな~
実際に試してはいないので、本当かどうか何とも言えないところではあるが、需要と供給のバランスはどうなんだろう?
なかなか予約が取れない、なんてことになってるんじゃないのか?
それじゃあ、人材不足に変わりないということになる。
いや、ていうか、デリヘルは今さらなので、この際どうでもいい。
やはり、夜の街に若い娘がいないことは自分的にかなり致命的だ。
これがいい事なのか、悪いことなのか分からない。
ついでにいうと、いつまで続くのか、もうこのままなのかも分からない。
ただ言えることは・・・
なんか・・・つまらん。